« 通販のオレンジ系の洗剤 | メイン | キャッシュカードをIC入りに変える。 »
2005/5/31
【めいぽ商会】タコ・タコ殴り EpisodeII 歩兵隊の陰謀の巻
地球防衛軍が本気を出したのだろうか。
いや、そうではなくて、「解毒剤の研究のためにガンティアンの触手を100本集めて欲しい」ということで、例のガンティアンだけしか居ないマップで思いっきり狩ってきました。
…そしたら、次は200本集めてと言われて、再び、やる気を出して(左SS参照)200本集めました。
そして万能薬を貰いました。…万能で解毒作用があるとおもうのだが、これじゃダメなのですかい?結構贅沢な兵士ですな。ライスさんは。自分で集めろと言いたいところなのだが、怪我をしている上「赤い薬さえあれば大体の怪我は治療は出来ますよ。」と言っていたので、おそらくLv10で戦士になったばかりの初心者なのだろう。2等兵ですな。
…で、これで終了かと思ったら、300本集めてくれと言われた。…ライス君、謝ります。これは逆襲ですか?いくら実験でなくなったとはいえ、100+200+300=600本って相当の量ですが。
この尋常でない触手の本数に、何をするのか。解毒剤はさっきの万能薬で事足りそうなのだが。これは陰謀の匂いがします。
ライス兵士:「将軍!やはり無理です。」
マエスター将軍:「何が無理だというのかね。他国に負けてはいけぬぞ。我が軍の科学の力で量産出来ないのか。」
ライス兵士:「しかし…。試作品は先ほど完成したのですが……。」
マエスター将軍:「そうなのか。どれ…。ワシが試そう。」
イスから立ち上がる将軍。
ライス兵士:「それは無茶です!まだ危険すぎます!もう少しお待ちください。」
マエスター将軍:「何を言っておる!一刻の猶予も許さないのだ。」
ライス兵士:「…そうですか。それではお持ち致します。」
数分後、試作サンプルを将軍に見せる。
マエスター将軍:「おお……これだ。これさえあればものすごいパワーを引き出し、我が部隊の戦闘力も大幅にアップするのであろう。」
ライス兵士:「…本当に口になさるのですか?」
マエスター将軍:「そうだ。……しかし言っておきたい。もしワシがバケモノに変身したら、撃ってもいいぞ。」
ライス兵士:「……将軍!早まらないでください!!」
マエスター将軍:「……では――。」
一気に流し込む将軍。そして顔が引きつり人間でないような形相となった。
マエスター将軍:「…ぐぇっ、ぐほっ…げほ…げほぉっ!」
ライス兵士:「……将軍!!」
マエスター将軍:「ぷほっ。」
…吐き出す将軍。
ライス兵士:「……将軍!どうなさったのですか!!」
マエスター将軍:「……熱いんじゃ!!こんなの食えるか!!」
ライス兵士:「…だからアツアツなのでもう少しお待ちくださいと言ったのに…。」
試作の「たこ焼きのようなもの」を拾うライス兵士。
マエスター将軍:「…むむっ。『じぱんぐ』という国の兵器を再現するのに体を張って試したのだが、…これでは粉っぽいビスケットではないか。…ある意味兵器なのだが。」
ライス兵士:「…遙々偵察に行ったのですが、レシピを聞き忘れました。ですのでこうして研究をしているのです。」
マエスター将軍:「…攻撃力20は大きいからな。もっと研究するがよい!そして我が軍を勝利へ――。」
ライス兵士:「将軍!コアとなるパーツがもう底を突きました!」
マエスター将軍:「…なんということだ。ええい、あの『青いの。』に取りに行かせるがいい。…しかしこのプロジェクトは国家機密だ。もし漏らしたら……おまえは無線兵へ格下げだ。」
ライス兵士:「……?…なぜ無線兵ですか?」
マエスター将軍:「洗わずに炊ける無洗米を知らないのか。無線ライス…いい響き。」
ライス兵士:「なんじゃそりゃぁぁぁぁ。」
旨い本場ジパングのたこ焼き。一粒で攻撃力10。ジャンボなら20。
一つ食べればアンタの人生が変わる・輝く・磨かれる。
ジパングと言えば「きのこたこ焼き」。行列が出来る「きのこたこ焼き」。
今ならタコ20%増量キャンペーン実施中。
隣の店とは一切関係ありません。(←ローカルネタ)
む!これは恐るべき陰謀である。…しかしいくら外見がタコでも触手は違いますぜ。
再び300本取りに行きました。見返りにエリクサー貰いました。エリクサーと引き替えにでも、超特大スルラ大で攻撃力が100になるたこ焼き期待しています。実現しても魔法使いなので食べないと思いますが、戦士の方、頑張ってご賞味ください。
…え、…今度は400本?…すいません、これはまた今度にします。
Category:オンラインゲーム・メイプルストーリー(旧めいぽ商会) | AM 02:04