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2008/4/28
クイズゲームに飢える
「クイズマジックアカデミー(QMA)」をアーケードでプレイしてからというもの、クイズゲームに久々に関心を寄せたのですが、家庭用ゲーム機となるとあまり数はありません。中古店だと安く叩かれる昔からあるジャンルだったりするのですが、時事問題もあるため古く感じることも多々あり。こう思うと新鮮な問題が入れられるネットワーク対応のQMAとかが偉大に感じる。
とりあえず、飢えを凌ぐためにNintendoDSのSimpleシリーズ「THE クイズ30,000問」たる物を買いました。
しかし廉価(2,500円)なのを考えても、全体の設計があまりにも悪すぎる。基本部分でもスコアが記録されない、問題を解いている間も正解数や問題数、スコアが表示されてない、ジャンル分けが不自然(「雑学」なのに8割は熟語の意味を問う問題が出る)、問題文におかしい部分があるなど。そういえばゲームジャンルの問題で普通に『ドラクエ』って略してたなあ。誰でも知っているとはいえ普通問題文では略さないだろうに。
あと陣取りタイプの対戦モードではインターフェイスが悪く移動等にストレスが感じる、カード取得マスに止まっても何のカードが出たか表示されない、ジャンルがアイコンだけで文字で何のジャンルか表示されない。クイズ画面でも表示されない(もちろん前述のスコアも)。問題文が隠されるギミックで邪魔される。たまになら良いが常になので問題に集中できない。
軽くプレイしただけでこれほど問題点があります。わたし自身はゲームには比較的寛容なのですが、誰がやってもコレは苦痛になると思います。得点で言うと5点です。もちろん100点満点で。久々に失敗したなあ…。
他のを探すつもりですが、やはりタイトルがほとんど存在しない…。本当はQMA5をやりたいのですが近所にゲームセンターありませんし。あったら100円玉積んでずっと長居しそうです(連コインは空席が無くて待っている人がいないことを確認してから)。QMAを家庭用に移植して欲しいと願うばかりです。
Category:コンシューマゲーム | PM 08:31
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