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▼Reports - No.2 初代CLIEを選んだポイント |
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…ということでCLIEを手にしたわたし。前回のレポートを見るとあっさりと決めてしまったように見えるかもしれないが、じっくりと考えて選択したのだ。 まずPalm機でその場にあったのはCLIE各種(S300C/D・S500C/D、そしてN600C)とVisorDeluxe、VisorPrism、Palm
m100、初期のWorkPadだ。 これで「VisorDeluxe VS CLIE S300C/D」って感じになってきた。もともと他の方の意見などもあり、VisorDeluxeを買うつもりで日本橋に行ったのでそっちにしようと思ったけど、メモリが不足したときのことを考えるとCLIEのほうがメモリースティックで汎用的だけど、SpringBoardの拡張性も魅力だなあと迷う。 でも当面初心者なので拡張するつもりがなく、飽きたらとおもったり、拡張したくなるほどレベルアップしたらPrismとか買い直すなと思ったり。 あとは乾電池か充電式かということ。乾電池の方が外出時切れそうになったときすぐ買えるから便利だけど、持ちが良いとはいえ充電式にはちょっと不安を感じる。 しかし、よく見るとCLIEの方がバンドルソフトが良かった。
じっくり考えて、2つに1つ。決断したとき、CLIEを手にとってレジへと向かった。
デメリットもないこともない。それは身近にCLIEユーザがいなく、Visorユーザが多いので仲間はずれになる。これは致命的だ(汗) 品定めを達成できても「本当にPalmって面白いのか」と思いながら購入した。 |
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